景気後退に備えたポートフォリオを考える

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キャプテン資本主義

どうも、キャプテンです!

投資好きな20代サラリーマン。

インデックス投資と米国株で1600万円ほど運用しています。

さて、混乱しながらも買ったVTIのおかげで資産は無事に最高値を更新しております。(ただの円安で、グローバルにみた購買力は増えていないという説もありますが)

今年はいろいろあって、あまり新規入金ができていないのですが(MacBookもそろそろ新しいの買いたいし…)、その分、資産運用は間違えずにやっていきたいなと思っています。

 

さて、今後を考えると、景気後退の前兆である逆イールド(米国債の2年もの金利と10年もの金利の逆転)が発生するのではないかとか、すでに発生したとか話題になっているので、アメリカがそのうち景気後退に向かうことは間違いないと言えるでしょう。

そうであれば、株を減らして、債券を増やすというのがセオリーです。なぜなら、業績悪化に伴って株価が下がることを避けたいし、景気後退するならFRBは利上げをやめて金融緩和をするから、金利は下がる=債券価格は上がるということです。

しかし、今はインフレしています。そうすると、景気は悪化するんだけど、FRBは利上げをやめられないという可能性があります。ここが今年の相場の何とも難しいところです。

ちなみに、今の僕のポートフォリオは、こんな感じ。

現在のポートフォリオ

  • 米国株52%(VTI 40%・個別株 12%)
  • ゴールド 6.5%
  • 仮想通貨 6.5%
  • 現金 35%

 

さて、僕の考えとしては、こんな感じです。

  • 今はかなりの利上げを織り込んでいるので、短期的には、FRBがこれ以上に利上げを加速するリスクは少なく、むしろ緩和的なスタンスに振れる可能性の方が高いのではないか
  • ただし、長期で考えるとインフレリスクは消えておらず、債券はアンダーパフォームや実質リターンでマイナスに終わる可能性が高い

 

まず、利上げについては、市場が織り込んでいる利上げペースはこんな感じ。約半年で2.25%も利上げをするなんて、本当に1980年以来は前代未聞だと思いますが、それほどのアグレッシブな利上げを既に市場は織り込み済みであるということです。

  • 22年5月 0.5%
  • 22年6月 0.5%
  • 22年7月 0.5%
  • 22年9月 0.25%
  • 22年11月 0.25%
  • 22年12月 0.25%

 

だから、短期的には、しかも景気後退が迫ってきたら。少し緩和的な方向に振れ戻ってもおかしくない。しかし、そうするとインフレがまた止まらないので、すぐにインフレが意識されて、やっぱり利上げが必要じゃないかという議論が持ち上がる。そういう展開だと思っています。

なので、少しばかり債券を持って、緩和的な方向に振れたら売るということを考えてもいいのかなと、少し考え始めています。そんな感じ。

SPXL買ってればよかった頃が早くも懐かしいですね。。。

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