12月と2021年の年間リターンと反省とか

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キャプテン資本主義

どうも、キャプテンです!

投資好きな20代サラリーマン。

インデックス投資と米国株で1600万円ほど運用しています。

12月の運用リターンは+3.79%で、S&P500(円建て)のリターンに負けました。残念。

年間では、+50%を達成しました。やったね。S&P500にも勝ちました。ビクトリー。

 

今年は、S&P500に投資しておくだけで、円建てだと+41%という、とんでもない1年でした。

さすがに円安に振れすぎだろと思い、9月頃からキャッシュをドル転せずに円のまま寝かせていたのですが、そのせいで最後の数ヶ月はわりとS&P500(円建て)に対して、ビハインドする展開となってしまいました。

 

年間を通じて、S&P500を上回れた原因を考えると、以下の2つが大きかったでしょう。

  1. 仮想通貨(ビットコイン、イーサリアム)を保有していたこと
  2. レバレッジETFで100%以上のポジションを持つように努めていたこと

仮想通貨はビットコインに加えて、イーサリアムを保有していたことが吉と出ました。イーサリアムも今年随分と時価総額が大きくなったので、長期ではまだ伸びると思いますが、2021年は少しづつアルトコインにも手を出して行こうかなと考えています。

また、2021年は、金融相場の後半という感じだったので、まだレバレッジを掛けていても大丈夫だろうとの判断から、年間を通じて、120%〜140%程度のポジションになるようにレバレッジETF(SPXL、TECL)を利用していました。この判断は、最後の数ヶ月はややボラティリティが上がってハラハラしたものの、全体としては正しい判断となりました。2021年の3月頃に購入したTECLは、年末には2倍以上になっていました。

 

逆に、リターンを毀損したのは、以下の2つでした。

  1. 中国テック株(アリババ、CWEB)への投資
  2. グロース株の保有

中国テック株については、もともと割安だと思ってアリババを保有していました。さらに、中国不動産バブルの崩壊が発生したため「中国が不景気入り→金融緩和→ハイテク株が伸びる」という展開を予想してCWEBを購入していました。この流れは、日本の不動産バブル崩壊→サイバーエージェントやライブドアの時代、アメリカのリーマンショック→GAFAの時代という感じで、理論としては間違っていなかったと思っていますが、今回は失敗してCWEBはすでに損切りしています。中国という国に投資する難しさを学びました。

グロース株については、コロナ前から保有していたペイパルに加えて、フェイスブックなどを購入しましたが、ペイパルは大きく下落しました。フェイスブックも購入時から横ばいでぐずぐずした展開が続いています。これらは、いずれも長期でホールド予定なので仕方ないのですが、あまりに割高なときは一部売るといった判断もアリだったかもしれません。

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