SPXLを売ってXLVを買ったけど、血迷った可能性はあり

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キャプテン資本主義

どうも、キャプテンです!

投資好きな20代サラリーマン。

インデックス投資と米国株で1600万円ほど運用しています。

テーパリングの可能性浮上でしばらくは相場が不安定に

4月のFOMC議事録では、景気が勢いよく目標に向かって行ったらテーパリングを検討する必要あるかもねって発言したメンバーがいたことが明らかになりました。

これまでは「テーパリングはしないよ」というスタンスだったのですが、テーパリングが可能性として浮上したことで、今後はグッドニュースが出るたびに「いよいよテーパリングが近づくのでは?」と受け取られる可能性が高く、マーケットは金利が上がりやすい状況(=株が下がりやすい状況)になると思います。

言い換えると、実際にテーパリングが行われて痛みが喉元を過ぎるまでの間は、相場が不安定になりやすいということです。

SPXLを売ってXLVを買った

相場が一定レンジで上限に大きく動き続けると、レバレッジETFは不利なので、いったんSPXLのポジションを落とそうと思い、50万円ほど売りました。これでSPXLがポートフォリオに占める割合は20%程度になりました。

一方で、比較的割安なため金利上昇にも耐性があると思われるXLVを50万円ほど買いました。

というのは、アメリカは景気回復のピークをすでに過ぎた可能性があるからです。新型コロナで景気が最悪期だった2020年の3月-5月を過ぎたため、今後は2020年の反動で高い数字が出るということは減っていきます。加えて、VISAの決算などをみていると、3月に決済金額がピークを迎えて、4月には下がり始めています。

景気回復の減速にも強く、現在やや割安であるため金利の上昇にも比較的耐性があると思われるヘルスケア株は、チャートも崩れておらず綺麗です。

また、前回のテーパリング前後である2012年〜2015年をS&P500を大きく上回るパフォーマンスで乗り切っています。

ということで、これからしばらくの間、比較的よいパフォーマンスが期待できるのではないかと思っています。

血迷った可能性もある

とはいえ、変にマーケットを読もうとしてセクターETFに手を出すと、思った通りに動かなかったという失敗は過去に何度もしています。

そもそも、セクターETFではパフォーマンスを上手に出せないから、S&P500にレバレッジをかけていたわけです。

ということで、今回の判断はまたもや失敗に終わる可能性もあります。その場合は、元に戻したいと思います。

ポートフォリオの確認

目標ポートフォリオ

  • DIA 30%
  • SPXL 30%
  • TECL 10%
  • GLD 7.5%
  • 仮想通貨 7.5%
  • 現金 15%

現状のポートフォリオ

  • DIA 16%
  • 個別株 13%
  • XLV 5%
  • SPXL 20%
  • TECL 11%
  • GLD 10%
  • 仮想通貨 6%
  • 現金 19%

 

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