【PM】フィリップ・モリス、2019年4Q決算:IQOS順調に成長、売上・EPSともにOK

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キャプテン資本主義

どうも、キャプテンです!

投資好きな20代サラリーマン。

インデックス投資と米国株で1600万円ほど運用しています。

 

フィリップモリス(PM)が2019年4Q決算を発表しています。

さっそく内容を見ていきましょう。

 

(ツイッターでも米国株に関する情報を発信しています!)

 

フィリップモリス(PM)の決算内容(2019年4Q)

決算の概要

 

合格決算でした。

○ 売上:$7.71B(アナリスト予想 +$70M、前年比 +2.8%)

○ EPS:$1.22 (アナリスト予想 +$0.01)

 

売上・EPSともにアナリスト予想をわずかに上回る合格決算でした。

 

決算の詳細

売上は、前年比+2.8%の$7.71Bでした。

2019年4Qの出荷量は、紙巻きタバコの出荷量が減少しており、前年比で4.4%減となりました。

価格は前年比で+6.5%と値上げが進んでいます。

 

また、IQOSを初めとする加熱式タバコは順調に成長しています。

フィリップモリスの全出荷量に占める、加熱式タバコの割合は7.8%となりました。

2018年は5.3%であり、2.5ポイント増えた形となっています。

 

2020年の通年ガイダンスとしては、EPS$5.50が示されました。

 

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ビジネスアップデート

IQOSの状況アップデート

IQOSは、現在52カ国で発売されており、累計で1,400万人ほどのユーザーがいます。

アメリカでも、ついに発売が開始されました。

また、新製品である「IQOS 3 Duo」が市場に投入されています。

 

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