【GOOGL】アルファベット、2019年4Q決算:売上が未達、YouTubeは前年比30%成長

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キャプテン資本主義

どうも、キャプテンです!

投資好きな20代サラリーマン。

インデックス投資と米国株で1600万円ほど運用しています。

アルファベット(GOOGL)が2019年4Q決算を発表しています。

さっそく内容を見ていきましょう。

 

(ツイッターでも米国株に関する情報を発信しています!)

 

アルファベット(GOOGL)の決算内容(2019年4Q)

決算の概要

 

まちまちな決算でした。

× 売上:$46.08B(アナリスト予想 -$790M、前年比 +17.3%)

○ EPS:$15.35 (アナリスト予想 +$2.81)

 

2020年のガイダンスは、カンファレンスコールで発表されると思います。

 

まとめると、売上がアナリスト予想を下回る、ミス決算でした。

 

決算の詳細

売上は、前年比+17.3%の$46.08Bでした。

セグメント別は以下の通りです。

  • Google Properties:$31.9B(アナリスト予想は$32.08B)
  • Google Network Member’s Properties:$6.03B(アナリスト予想は$6.05B)
  • Google Cloud:$2.6B
  • Google Other:$5.3B(アナリスト予想は$8.67)
  • Other Bets:$172M(アナリスト予想は$172M)

 

アナリスト予想との乖離が大きかったのは、検索エンジンやYouTubeなどグーグル自身が運営するウェブサイト「Google Properties」と、おそらくサブスクリプションサービスなどが含まれるGoogleその他事業の「Google Other」です。

逆に、AdsenseやAdMobなどのアドネットワーク事業である「Google Network Member’s Properties」と、ドローンなどの新規事業を行なっている「Other Bets」はそこまで悪くなかったです。

 

ちなみに、YouTubeは前年比+30.8%の$4.7Bでした。昨年のYouTubeの盛り上がりを考えると、もう少し伸びてると嬉しかったというところでしょうか。

Google Cloudは、前年比+52.9%で急成長しています。

 

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ビジネスアップデート

特にありません。

カンファレンスコールを待ちたいと思います。

 

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