【TSLA】テスラ・モーターズ、2019年4Q決算:あんた、良い感じになってんじゃん!

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キャプテン資本主義

どうも、キャプテンです!

投資好きな20代サラリーマン。

インデックス投資と米国株で1600万円ほど運用しています。

テスラ・モーターズ(TSLA)が2019年4Q決算を発表しています。

さっそく内容を見ていきましょう。

 

(ツイッターでも決算情報などを発信しています!)

 

テスラ・モーターズ(TSLA)の決算内容(2019年4Q)

決算の概要

 

売上・EPSともにアナリスト予想を上回りました。

○ 売上:$7.38B(アナリスト予想 +$300M、前年比 +2.1%)

○ Non-GAAP EPS:$2.14 (アナリスト予想 +$0.38)

 

2020年には、フリーキャッシュフローがプラスになる見込みが示されました。

 

まとめると、売上・EPSともにアナリスト予想を上回る好決算でした。

テスラが不安定なスタートアップから、フリーキャッシュフローを生み出すグロース企業になっていく転換点となる決算だったと思います。

 

決算の詳細

売上は、前年比+2.1%の$7.38Bでした。

 

高級車であるモデルS/Xの納車台数は、前年比-29%の19,475台でした。

廉価版のモデル3の納車台数は、前年比+46%の92,620台でした。

現在テスラは、廉価版のモデル3の製造に注力しています。

 

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ビジネスアップデート

モデルYについて

モデル3よりも、さらに安い廉価版のモデルYの開発が進められていました。

2020年の1Q末からモデルYの納車が始まる予定です。

 

生産体制が整ってきたテスラ

テスラはマーケティングや売れ行きは問題がなく、課題は生産が追いつかないという生産面でした。

そのため、テスラはコツコツと工場を整えてきました。

結果、現状モデル3とモデルYを合計して毎年40万台を生産するキャパシティがあり、来年には年間50万台を生産できる体制が整うとのこと。

実際、テスラは2020年に50万台の納車を予定しています。

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