【BA】ボーイング、2019年4Q決算:737MAXの事故問題で商用機セグメントは売上半減

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キャプテン資本主義

どうも、キャプテンです!

投資好きな20代サラリーマン。

インデックス投資と米国株で1600万円ほど運用しています。

ボーイング(BA)が2019年4Q決算を発表しています。

さっそく内容を見ていきましょう。

 

(ツイッターでも決算情報などを発信しています!)

 

ボーイング(BA)の決算内容(2019年4Q)

決算の概要

 

売上・EPSともにアナリスト予想を下回りました。

× 売上:$17.91B(アナリスト予想 + $3.85B、前年比 -36.7%)

× Non-GAAP EPS:$-2.33 (アナリスト予想 – $0.50)

× GAAP EPS:$-1.79 (アナリスト予想 + $3.87)

 

売上・EPSともにアナリスト予想を大幅に下回るダメダメ決算でした。

しばらく厳しい状況が続きそうです。

 

決算の詳細

売上は、前年比-36.7%の$17.91Bでした。

セグメント別の売上を確認しておきましょう。

  • 商用機セグメント:$7.5B(前年比 -54%)
  • 軍事機セグメント:$6.0B(前年比 -13%)
  • グローバルサービスセグメント:$4.6B(前年比 -6%)

 

3つのセグメント全てにおいて、前年比減収となりました。

特に厳しいのは、やはり737 MAXの問題を抱えている商用機セグメント。 売上は前年比半減以下。 利益率は-38.1%。

 

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