【PFE】ファイザー、2019年4Q決算:リリカの特許切れで大幅減収。

sponcered by







キャプテン資本主義

どうも、キャプテンです!

投資好きな20代サラリーマン。

インデックス投資と米国株で1600万円ほど運用しています。

ファイザーが2019年4Q決算を発表しました。

さっそく内容を見ていきましょう。

 

(ツイッターでも決算情報などを発信しています!)

 

ファイザー(PFE)の決算内容(2019年4Q)

決算の概要

 

売上・EPSともにアナリスト予想を下回りました。

× 売上:$12.69B(アナリスト予想 – $40M、前年比-9.2%)

× Non-GAAP EPS:$0.55 (アナリスト予想 – $0.03)

× GAAP EPS:$-0.06(アナリスト予想 – $0.59)

また、2020年に関するガイダンスは、以下の通りです。

  • 売上 $48.5B〜50.5B。アナリスト予想は$49.6Bでした。
  • Non-GAAP EPS $2.82〜$2.92。アナリスト予想は$2.90でした。

 

結果、売上・EPSがアナリスト予想を下回る、ダメな決算でした。

 

 

決算の詳細

売上は、$12.7B(前年比 -9.2%)でした。

セグメント別では、以下の通りです。

  • バイオファーマ:$10.5B(前年比 +9%)
  • アップジョン:$2.2B(前年比 – 32%)

 

アップジョンは、ファイザーのエスタブリッシュ医薬品事業部門です。これは特許が切れた医薬品を製造する部門です。

アップジョンが前年比で大幅に売上を減らしているのは、特許切れを迎えた主力製品のリリカが、競合薬品との競争に晒されているためです。

 

sponcered by

 

ビジネスアップデート

主力薬品の売上

  • IBRANCEは、前年比+15%の$1,283M
  • ELIQUISは、前年比+22%の$1,099M
  • XELJANZは、前年比+11%の$607M
  • Xtandiは、前年比+29%の$244M
  • Vyndaqelは、前年比+443%の$213M
  • Inlytaは、前年比+125%の$161M
[/type]

 

sponcered by