資産運用の種類

資産運用の種類

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資産運用とひとことで言っても、その方法はさまざまだ!

ここでは「資産運用を始めたいけれど、どんな種類があるの?」というお前たちに向けて、主な資産運用の種類をまとめているぞ。

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紹介しなかった資産について

上で紹介しなかったものについて、その理由を以下で軽く触れておきます。

仮想通貨

仮想通貨は、ブロックチェーン上にその数量や各自の保有量が記録されている、デジタルな資産です。ビットコインが有名ですが、他にもイーサリアムやビットコインキャッシュなど、多数の仮想通貨が存在します。

将来的には、金(ゴールド)のようにメジャーなコモディティ資産となっていく可能性がありますが、まだ現状では不安定な要素が多く、リスクが高いため、取り上げることはしませんでした。

ソーシャル・レンディング

ソーシャル・レンディングとは、融資が必要な人や企業に対して、みんなで少額ずつお金を出し合って貸すという仕組みの金融商品です。債券と同じように、利子を受け取りつつ、期限がきたら元本の返済を受けることができます。

ソーシャル・レンディングについては、お金を借りる側の立場になって考えてみると分かりやすいのですが、そもそも信用があれば銀行や資産家からもっと低い金利でお金を借りるなり、債券を発行してお金を借りるなりが出来るはずです。つまり、通常であれば、わざわざ個人から少額のお金を集める必要がないわけです。

これが意味するところは、ソーシャル・レンディングに出ている案件というのは、銀行や資産家からの融資や債券によってお金を調達できない、つまり信用が低い(破綻する可能性が高い)案件だということです。利回りは魅力的なものが多いので、必ずしも否定はしませんが、あまりオススメもしません。

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