お金持ちになりたければ、資産運用しかない

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キャプテン資本主義
どうも、キャプテンです!

どうも、キャプテンです。

世の中にお金持ちはたくさんいますが、彼らに共通していることがあります。それは資産を持っていることです。お金持ちになりたければ、資産を保有しなければならないのです。

資産とは何か

資産とは何かというと、お金を生み出すものです。

たとえば、不動産を賃貸に貸し出すと、毎月家賃が入ってきます。これはお金を生み出すので、投資不動産は資産だといえます。それから、株式を保有していれば、定期的にチャリンと配当が振り込まれるわけですから、これも資産だと言えます。

人間は通常1日に8時間しか働くことができません。もしも食う・寝る以外の時間をすべて働いたとしても、1日に16時間が限界でしょう。さて、そうすると月に働ける時間は160時間から最大でも320時間程度だと考えられます。時給1,000円程度では、ギリギリまで働いても月収は額面で320,000円であり、到底お金持ちになることはできません。時給が3,000円でも、8時間労働であれば月収は額面で480,000円です。このように、人間の時間には限界があることから、労働だけでお金持ちになることは非常に難しいのです。

しかし、資産がお金を生み出してくれれば、お金持ちになる可能性は一気に開けます。なぜなら、資産がお金を生み出すために必要なのは元本だけであり、自分の時間を使うことはないからです。投資元本が増えれば増えるほど、そこから生み出されるお金は増えていきますし、自分の時間は使わなくてもいいので、そこに天井はないのです。

つまり、時給労働による収入の天井を越えようと思うと、資産運用をしなければいけないのです。

優れた資産運用とは

さて、資産運用において、投資額に対して、年間でいくらのお金が入ってくるかの割合を利回りと言います。たとえば100万円の元本を投資して、毎年10万円が手に入るのであれば、それは利回りが10%であるということです。利回りが高い資産ほど、優秀だと考えて良いでしょう。

ただし、このときに注意しなければいけないのは、元本が毀損していないかということです。

たとえば、毎月分配型の投資信託というものがあります。これは、たとえば100万円の元本を投資すると、毎月2万円を分配します、といった類の投資信託です。これを聞いて「なんと利回りが2%×12ヶ月で24%だ!」と興奮した方は特に注意してください。優れた金融商品である米株インデックスでも年率7%程度だというのに、毎月2%(年間24%)も安定して分配金を出すことができるはずがないのです。

では、毎月分配型の投資信託がどのように運用されているかというと、何のことはありません。元本を取り崩して、投資家に配当を出しているのです。つまり、毎月2万円が振り込まれると喜んでいたら、50ヶ月で元々の元本100万円は全て分配金として振り込まれて、消えて無くなります。これは馬鹿げた話であり、こんなのは資産運用とは言いません。当たり前のことですが、元本の100万円を残した状態で、それが追加のお金を生み出さなければ意味がないわけです。

優良な資産を手に入れるためには

さて、お金持ちになるためには、資産を持つ必要があること、優秀な資産とは元本を毀損することなく高い利回りを生み出すものであることを述べました。

それでは、そうした優秀な資産はどうすれば手に入れられるのでしょうか。

ここでポイントとなるのは、資産を買うための金額というのは、それが不動産であれ株式であれ、マーケットにおいて常に変動しているということです。なので、ある株式が毎年300円の配当を生み出す場合、それを3,000円のときに買うと利回りは10%になるし、それが30,000円のときに買うと利回りは1%となります。つまり、安いときに買うことができた資産こそが、優良な資産となるのです。

ですから、投資家というのは、周りの投資家がみんなビビって資産を投げ売りしているときにこそ、優良な資産をたっぷりと仕入れるチャンスが訪れるというわけです。

逆に、みんなが欲張って、資産の価格が高くても買い上がっているようなときに一緒に資産を買い、その価格が下がってしまったからといって手放しているようでは、いつまで経っても優良な資産を手に入れることはできません。資産自体の価格よりも、そこから生み出されるキャッシュフローにこそ目を向けるべきなのです。

株価や土地価格の下落を利用して、優良な資産を手に入れるようにしましょう。

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