一度の人生で自分が取るMAXのリスク量を考えてみる話

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キャプテン資本主義

どうも、キャプテンです!

投資好きな20代サラリーマン。

インデックス投資と米国株で1000万円ほど運用しています。

どうも、キャプテンです。最近ブログを更新していなかったので、最近の雑感を書きたいと思います。

このブログについては、もうSEOとかマジでどうでも良くなったので、見出しもなしで書いていきます。イッツ硬派スタイル。

 

さて、前回の1月のブログで書いた通り(もう2ヶ月経ったのか)、1月に債券と仮想通貨の一部を売却していました。

その行動の良し悪しを振り返ってみますと、債券は2月後半から暴落したことを考えると、売っておいて正解だったようです。そもそもあの低金利で買うなよって話ですよね。すみません。。

まあでも「TMF買います!キャプテンポートフォリオ(ドヤ)」ってブログを11月かなんかに書いたタイミングでは、まだ新型コロナの変異種が出てきて、まだまだ経済再開しませんよってリスクもあった、という言い訳はしておきたいと思います。

また、仮想通貨の方は、その後もモリモリと上がり続けているので、またポートフォリオの10%を超えてきています。一切売らずに持っておけば、今頃もっと増えていたわけですが、まあ一部利確というのは、残りを心安らかにホールドするための技術でもあるわけですから、良しとしてよいのではないでしょうか。マインドフルネスですよね。時代は。

 

問題はその後でした。いろいろと迷走して、2月後半から3月にかけて、TMVを売り買いしてみたり、XLFやXLEを買ってみたり、QQQを買ってみたりとやっていたのですが、結局シーズナル投資はムズすぎという結論になりました。

だってさ、考えてみてください。

この先ですよ、下のどっちになるか当てられますか?

  1. インフレする( = 長期的にインフレ率が2%を超えた状態が続く)
  2. インフレしない( = 長期的なインフレ率は2%以内に収まる)

 

理論上、1ならゴールドやコモディティを買うのが良いし、2なら株を買っておけば良いわけです。

さて、読めますか?

 

僕は1ヶ月いろいろ考えた結果、「無理だな」という結論になりました。

僕が分かるのはですね、いまが景気サイクルのどの辺にいるかぐらい。今は金融相場で、まだ業績相場までは1年以上ありそう。でも、業績相場が来るのが1年後か2年後かも分からない。そんくらい。

この後、1970年代みたいにインフレするのか、2010年代みたいに低金利で株高になるのか、そんなのは分かりっこありません。。。

 

なので、シーズナル投資的なのは諦めようと。

もちろん、どんどんインフレが続いてるぞということになって、金利がモリモリ上がってきたら対応しますよ。でも、それを想定して今からポートフォリオをどうこうみたいなのは不毛だなと思いました。

この先のマクロ環境をバシッと読み当てて、インデックスに安定して勝つイメージがぶっちゃけあまり湧かない。

 

それならインデックスを上回ろうと思うと、個別株ということになるんですが、僕がインデックス投資を上回れる自信があるのってバリュー投資なんですよね。

で、今って普通にバリュー投資するには、やや株高な状態が続いてるじゃないですか。

年率12%程度なら期待できそうな銘柄はいくつかあります。なので、そこら辺を買うという手はあるし、数年前の僕ならそこら辺を買って喜んでたかもしれない。だけど、最近思うようになったのは、それで良いのだろうかと。(これは後述)

あと、最近って割安株は割安に、割高株は割高に放置されやすい時代じゃないですか。アリババとか、僕は安いと思ってるんですね。実際、遊び程度に持ってます。でも、まあ上がる気配はありませんね。

そうすると、グロース株投資をしなきゃいけないんですが、グロース株投資って、次々と新しい銘柄を探してきて、自分がお世話になってない会社の株とかも買うわけで、なんかあんまり僕には向いてないんですよ。

PYPLとかはだいぶリターン出てるけど、それは自分でも使ってて安心してホールドできる銘柄だったから良かったわけで、TSLAとかOKTAとか、ちょっと持てないですよ。ピンタレストもさ、決算が良いのは分かるけど、何度使ってみても 、次第に使わなくなって、アプリ消すもんね笑。

 

で、ここ半年を振り返って、僕と相性良いなと思ったのは、以下の2つでした。

  • 仮想通貨
  • レバレッジETF

 

これらって何かというと、まあ仮想通貨はちょっと違うかもだけど、わりと「リスクの対価としてリターンをもらう」という感じの金融商品なんですね。

個別株は目利きとか実力とか努力じゃないですか。めっちゃ新しい銘柄探すとか色んな決算見まくるとか。チャンスを探そうとすればするほど、手間も増える。

マクロ経済を読んだシーズナル投資は、本当にセンスがある人か、もしくは運ゲー。インフレになりますか、なりませんか、コイン投げて決める、みたいな。

で、レバレッジは、これって実力でも努力でも運でもないんですよ。だって素材はインデックス投資だから。インデックス投資って、実力でも努力でも運でもないでしょ。これにレバレッジをかける。つまりリスク量を増やしただけ。だからリスクの対価としてリターンをもらうという商品なわけです。

で、ふと僕はリスク許容度が高いと気付いた。

 

新型コロナで資産が連日めりめりと減ったとき?あんまり何も思わなかった。

だいたいサラリーマンだし、借金もないし、一度きりの人生で一番MAXにリスク取れる20代・30代、つまり人生における最高リスクが「無借金サラリーマン」って、どんだけリスク取らなさすぎやねんと、思い始めたわけです。

じゃあ起業するかというと、まあしんどいじゃないですか。あと僕あんまり商売得意じゃないし。好奇心ドリブンで回りくどい戦略とか立てちゃうので、スパッと最短ルートで売上に行かないタイプの人間だなと自分で気付き始めたんですね。

でも、投資家としてはそんなに才能なさそうでもない感じはある。だって、リスク許容度って投資家にとって大事な才能の一つだし。

ということで、ちょっとレバレッジ増やしてみようと思ったんですね。

 

って感じで、前置きが長くなりましたが、いま僕は、以下のポートフォリオを目指しています。

  • VOO or DIA 30%
  • SPXL 30%
  • TECL 10%
  • 仮想通貨 10%
  • 現金 20%

 

ただ、いきなりレバレッジETF40%にして、もしも暴落がきて、僕のリスク許容量オーバーしてパニックになったらやばいので、いったん様子みつつ買い進めてます。現状はSPXL15%、TECL5%くらいで、レバレッジETF20%で様子みてるって感じです。20%くらいだと、まあ全損しても許せるかなって感じです。

あとは、ずっとこのポートフォリオでということではなく、業績相場の後半とかになってきたら債券組み込んだりする予定です。まあでも先のことは誰にも分からないですよね。で、個別株は徐々に引退していこうかと思っております。

 

ちなみに、おすすめしませんので真似はしないでください。

あと暴落したら笑ってください。暴騰したら僕が笑いますね(爆笑)。

そんな感じで。

 

ということで、久々にブログ書きましたが、あいもかわらず資産運用してますよ、という報告でした。

みんなも頑張ってください。あでゅ。

 

 

P.S. 最近読んでおもしろかった本を紹介しておきます。

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