【KO】コカ・コーラ、2020年1Q決算:コロナウイルスの影響で4月の出荷量は25%減

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キャプテン資本主義

どうも、キャプテンです!

投資好きな20代サラリーマン。

インデックス投資と米国株で700万円ほど運用しています。

 

コカ・コーラが2020年1Q決算(2020年1月~3月)を発表しました。

さっそく内容を見ていきましょう。

 

コカ・コーラの決算内容(2020-1Q)

決算の概要

○ 売上:$8.6B(前年比-1.0%)、アナリスト予想を$280M上回りました。

○ EPS:$0.51 アナリスト予想を$0.07上回りました。

 

売上・EPSともにアナリスト予想を上回る、好決算でした。

 

2020通年ガイダンスについては、コロナウイルスの影響で見通しが難しいことから、示されませんでした。

 

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決算の詳細

部門別の情報

ラテンアメリカ部門や北アメリカ部門が好調でした。

一方、アジア太平洋部門やボトリング事業部門は不調でした。

 

ビジネスアップデート

コロナウイルス(COVID-19)の影響で、屋外での消費が激減

コロナウイルスは、コカ・コーラにとっては逆風となっています。

コロナウイルスの感染拡大を受けて、コカ・コーラの消費のされ方が変化しています。具体的には、コカ・コーラの屋外(レストランなど)での消費が激減した一方で、eコマースでの購入が激増しています。

コカ・コーラの消費量の半分はそもそも屋外であり、ここの減少の影響が大きいのが現状です。

2020年1Qではありませんが、4月の出荷量は前年比で25%減となっていることが明かされました。

ガイダンスも提示されなかったことから、しばらくは厳しい状況が続きそうです。

 

 

以上!

 

【KO】コカ・コーラ:株価・銘柄分析・決算・業績と配当

2019年10月21日

米国株の主要銘柄【株価・銘柄分析・決算・業績と配当】

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