米国株の購入方法(2):証券会社に口座を開設する

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キャプテン資本主義

どうも、キャプテンです!

投資好きな20代サラリーマン。

インデックス投資と米国株で1000万円ほど運用しています。

 

今回のテーマ:米国株の購入方法(証券会社に口座を開設)

以下のような疑問に答えてます。

 

米国株買うときって、どこで買えるの?

 

それでは、さっそく見ていきましょう!

 

米国株の購入方法:証券会社に口座を開設する

オンライン証券に口座を開こう

米国株は証券会社で購入できます。

 

(1)証券会社を選ぶ

米国株を買うには、まず証券会社の口座が必要です。

証券会社は、株などの金融商品を購入することができるサービスを提供しています。

 

証券会社にも色々ありますが、手数料が安く、インターネット上で口座開設から株の売買まで完結するオンライン証券がおすすめです。

 

米国株を取引する場合は、以下の3社が手数料最安なのでオススメです。

マネックス証券:取扱い銘柄数が最多の3600超!

マネックス証券は、米国株にかなり力を入れているオンライン証券です。

手数料が最安であることに加えて、3600銘柄を超える米国株を取引できるので、選択肢が最も豊富だと言えるでしょう。

プレマーケットやアフターマーケットなどの時間外取引にも対応しています。

SBI証券:オンライン証券最大手

SBI証券は、オンライン証券最大手です。

日本株の手数料も主要なオンライン証券では最安なので、米国株以外も取引をされる方におすすめです。

楽天証券:楽天ユーザーに嬉しい特典!

楽天証券は、楽天グループが運営しているオンライン証券です。

楽天証券では、投資信託など一部商品の購入などに楽天ポイントが使えたり、逆に楽天ポイントが溜まったりと、楽天ユーザーには嬉しい特典があります。

楽天ポイントユーザーの方におすすめです。

 

迷われている方は、3社とも口座を開設してみて、使い勝手を比べてみるのもオススメです。

 

(2)証券会社で口座を開く

証券会社を選べたら、口座を開設しましょう。

証券会社の口座をつくるのは無料で、維持手数料も掛かりません

なお、証券会社の口座開設には、マイナンバー、身分証明証のコピーなどが必要です。

 

証券会社の「特定口座」って?

証券会社に口座を開くときに「特定口座を開設しますか?」という質問があると思います。

特定口座というのは、株式の売買に伴って発生する税金を自動で計算して、証券口座から支払ってくれるサービスです。

特定口座は、開設することをおすすめします。

 

(3)口座開設完了!

オンライン証券であれば、最短1日〜数日程度で口座の開設が完了します。

口座の開設が完了すると、証券口座にログインするIDとパスワードが送られてきます。

これらを用いて、証券口座にログインすることで、様々なサービスを利用することができます!

 

まとめ

今回は、以下の内容を説明しました。

 

✔︎ 証券会社に口座を開設する

  • 米国株を取引するときは、オンライン証券(マネックス証券、SBI証券、楽天証券)がおすすめ
  • オンライン証券なら、インターネットだけで口座開設が完結する
  • 特定口座は自動で税金を計算して支払ってくれる便利なサービス

 

それでは、今回はここまでにしたいと思います。

 

特集:米国株の始め方(初心者向け)はこちら!

米国株投資の始め方(初心者向け)

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