米国株投資で稼ぐ2つの方法【キャピタルゲインとインカムゲイン】

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キャプテン資本主義

どうも、キャプテンです!

投資好きな20代サラリーマン。

インデックス投資と米国株で700万円ほど運用しています。

 

✔︎ 今回のテーマ:米国株で稼ぐ方法

以下のような疑問に答えています。

 

米国株投資って、どうやって稼げるの?

 

この記事では、以下の内容を説明しています。

  1. 株価の値上がり益で稼ぐ方法
  2. 配当収入で稼ぐ方法

 

それでは、さっそく内容に入っていきましょう。

 

米国株で稼ぐ2つの方法

 

米国株投資で稼ぐ方法は、大きく分けて2つあります。

  1. 株価の値上がり益で稼ぐ方法
  2. 配当収入で稼ぐ方法

 

投資の世界では、前者をキャピタルゲイン、後者をインカムゲインと呼びます。

それぞれについて、詳しく説明していきます。

 

株価の値上がり益で稼ぐ(キャピタルゲイン)

安く買って、高く売ることで、稼ぐ方法です。

 

米国株で稼ぐ方法の1つは、株価の値上がり益で稼ぐ方法です。

言い換えると、「安く買って、高く売る」ことで差額を稼ぐ方法です。

 

たとえば、ある企業の株を50ドルの株を買って、70ドルで売った場合、20ドルを稼ぐことができます。

 

この収益のことを「キャピタルゲイン」と呼びます。

株で稼ぐといえば、このキャピタルゲイン(値上がり益)のイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。

 

配当収入で稼ぐ(インカムゲイン)

株を保有することで、配当収入がもらえます。

 

米国株で稼ぐもう1つの方法は、配当収入で稼ぐ方法です。

配当とは、株を保有しているだけで、定期的にお金を受け取ることができる仕組みです。

 

企業は営業活動を通じて利益が出たとき、そのお金を株主に返します。

企業が株主にお金を返す方法の1つが、配当金です。

保有している株数に応じて、その企業からお金が支払われます。

 

米国株の場合は、年に4回、配当金が支払われます。

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ポイントの整理

  • 米国株で稼ぐ方法は2つある
  • 1つは、安く買って、高く売ることで、差額で儲ける方法(キャピタルゲイン)
  • もう1つは、株を保有しつづけることで配当収入を得る方法(インカムゲイン)

 

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キャピタルゲインとインカムゲインはどっちがいい?

 

キャピタルゲインとインカムゲインには、メリットとデメリットがあります。

それぞれのメリットとデメリットについて、説明します。

 

キャピタルゲインのメリット・デメリット

キャピタルゲインのメリットは大きく稼げる可能性があることです。

 

キャピタルゲインのメリットは、大きく稼げる可能性があることです。

1年で株価が2倍になるような会社もあるので、上手に取引をすれば、お金をどんどん増やすことができます。

 

一方で、キャピタルゲインで大きく稼ごうと思った場合には、デメリットもあります。

 

まず、全ての企業の株価が上がるとは限りません。

ずっと横ばいのこともありますし、株価が下がることもあります。

最悪のケースでは、企業が倒産して、株価が無価値(0ドル)になることもあります。

 

また、キャピタルゲインで稼ごうとすると、株取引にたくさんの時間を使うことになります。

上手に取引をしようとすると、株価の値動きなどについて、情報収集や勉強をする必要もあります。

それに加えて、ずっと株価を見ている必要もあります。

 

インカムゲインのメリット・デメリット

インカムゲインのメリットは、放っておいても配当収入が入ってくることです。

 

インカムゲインのメリットは、放っておいても配当収入が入ってくることです。

毎年安定して配当を出している企業の株を買ったら、あとは放っておくだけでお金が入ってきます。

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株にあまり時間を割く必要もないので、本業に集中することができます。

趣味の時間を削る必要もありません(笑)。

 

一方、インカムゲインのデメリットは、あまり大きく稼げない点です。

配当で稼ごうと思うと、自分の資産に対して、年間2%〜6%程度しか稼ぐことができません。

つまり、資産が少ないうちは、あまり大きな配当収入は見込めないということです。

 

どちらがおすすめ?

人それぞれです。

 

ありきたりな回答になってしまいますが、キャピタルゲインとインカムゲインのどちらを狙うべきかは、人それぞれです。

 

たとえば、「数年間でお金を何倍にも増やしたい」という強い気持ちがある場合は、リスクを取ってでも、キャピタルゲインを狙うしかありません。

 

一方、毎月のお小遣いが欲しいということであれば、収益が安定するインカムゲインを狙ったほうが良いでしょう。

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また、老後に向けて資産形成をしたいという場合は、あまりどちらかを強く意識する必要はありません。

インカムゲインを得たとしても、それを老後に向けて再投資する(配当収入で、さらに株を買い増す)からです。

そうすると、なんとなく株が増えて、なんとなくキャピタルゲインもインカムゲインも増えていくことになります。

 

ポイントの整理

  • キャピタルゲインは、大きく稼げる可能性があるが、損をする可能性もあるし、時間も取られる。
  • インカムゲインは、放ったらかしでも安定した収益を得られるが、大きくは稼げない
  • 自分が投資をする目的にあった稼ぎ方をしよう

 

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まとめ

今回は、以下のような内容を説明しました。

 

✔︎ 米国株で稼ぐ2つの方法

  • 株価の値上がり益で稼ぐ方法(キャピタルゲイン)と、配当収入で稼ぐ方法(インカムゲイン)がある
  • キャピタルゲインは、大きく稼げる可能性があるが、リスクが高く、時間も取られる
  • インカムゲインは、放ったらかしで安定して収入が得られるが、あまり大きくは稼げない

 

それでは、今回はここまでにしたいと思います。

 

米国株の基本を学ぶ

 

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