米国株のIPO(新規公開株)は買える?【上場後に最速で取引する方法】

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キャプテン資本主義

どうも、キャプテンです!

投資好きな20代サラリーマン。

インデックス投資と米国株で1000万円ほど運用しています。

 

今回のテーマ:米国株のIPO(新規公開株)は買える?

 

日本株で、IPO(新規公開株)をやってるんだけど、米国株でもIPOって買えるの?

 

こんな疑問を解決していきます。

 

この記事では、以下のような内容を説明します。

  1. 米国株でIPO(新規公開株)は買える?
  2. 新規上場株を最速で取引する方法(プレマーケット)
  3. 新規上場株を売買する際のポイント

 

それでは、さっそく説明していきます。

 

米国株のIPO(新規公開株)は買える?

日本の証券会社からIPO(新規公開株)は買えない

残念ながら、日本の投資家がIPOに参加することはできません。

 

現在、日本の証券会社の利用者が米国株のIPO(新規公開株)に参加することはできません。

これは、日本で米国株サービスを提供している証券会社がIPO(新規公開株)に対応していないからです。

 

対応していないものは仕方がないのですが、上場初日に、市場が開く前に最速で取引する方法があります。

それは「プレマーケット」を活用して売買することです。

 

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新規上場株を最速で売買する方法

 

プレマーケットを活用しよう

「プレマーケット」は、市場が開く前の時間外取引です。

 

米国株式市場の通常の取引時間は、現地時間で9:30〜16:00です。

 

それに加えて、アメリカでは通常の取引時間の前後に、時間外取引というものがあります

  • プレマーケット:取引時間前の1時間30分(8:00〜9:30)
  • アフターマーケット:取引時間後の4時間(16:00〜20:00)

 

このプレマーケットを活用することで、通常の取引時間よりも早くから、新規上場株を取引することができます。

 

プレマーケットで取引できるのはマネックス証券

マネックス証券ならプレマーケットで取引できます

 

当たり前ですが、時間外取引に対応している証券会社を使わなければ、プレマーケットで取引することはできません。

日本で、時間外取引(プレマーケット・アフターマーケット)に対応しているのは「マネックス証券」です。

 

米国株を取引するなら、マネックス証券の口座を開いておいて、損はないと思います。

なぜなら、マネックス証券は、米国株サービスに力を入れているからです。

 

マネックス証券の米国株サービスには、以下のような特徴があります。

  • 取り扱い銘柄数は日本一(3,500超)
  • 米国株の取引手数料は国内最安(楽天証券・SBI証券と横並び)
  • 時間外取引(プレマーケット・アフターマーケット)に対応
  • 特定口座に対応

 

マネックス証券は、親会社のマネックスグループがアメリカの証券会社(Trade Station)も所有しているため、このように米国株サービスに力を入れています。

 

新規上場株を最速で取引したい場合は、マネックス証券を検討してみると良いでしょう。

 

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新規上場株を売買する場合のポイント

 

決算が悪かったら売る

新規上場株は、決算が悪かったら売りましょう

 

新規上場株を取引する際のポイントも説明したいと思います。

 

新規上場株は、決算が悪かった場合には、売ることが大切です。

なぜなら、悪い決算を発表すると、こっぴどく株価が下がるからです。

 

例1:フェイスブック(FB)の場合

例えば、フェイスブックは上場後しばらくの間、決算が良くありませんでした

今でこそ、株価は大きく伸びていますが、上場後の決算が悪かった時期は、上場時から株価が半分になっています。

 

例2:ウーバー(UBER)の場合

最近の例も見ておきましょう。

UBERは、2019年2Q(4月〜6月期)に悪い決算を出しました。

この決算発表は2019年8月上旬でした。

 

以下は、その後のUBERの株価の推移ですが、やはり大きく株価が下がっています。

 

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「悪い決算」とは?

ここで言う「悪い決算」とは何かについても、詳しく書いておきたいと思います。

 

悪い決算というのは、売上あるいは利益(EPS)が、アナリストたちの予想を下回る決算です。

 

例えば、先ほどのUBERの場合は、以下のような決算でした。

UBER 2019年2Q(4月〜6月期)の決算

売上:$3.17B(前年比 +14.4%)、アナリストたちの予想を$220M下回りました

EPS:-$4.72、アナリストたちの予想を$1.53下回りました

 

株式市場の参加者は、基本的にアナリストたちが予想する業績に基づいて、株を売買しています。

そのため、アナリストの予想よりも、実際の業績が悪いと、株価に見直しが入り、売られるわけです。

 

この仕組み自体は、どの株でも同じですが、新規上場株の場合は、少し異なる点があります。

新規上場株というのは、大抵の場合、成長期待がたっぷりと乗っています。

PERが非常に高くなっていることが多いですし、利益が赤字のケースもあります。

 

つまり、新規上場株は、その実績というよりも「成長しそう」という期待で買われます

期待だけで買われている分、期待を下回ると、大きく売られるのです。

 

まとめ

今回説明したポイントは、以下の通りです。

 

  1. 日本の投資家は、米国株のIPOには参加できない
  2. 上場初日のプレマーケットで取引すれば、通常の取引時間よりも前に売買できる
  3. 日本ではマネックス証券がプレマーケットに対応している
  4. 新規上場株は、決算が悪かったら売った方がよい

 

以上です!

 

米国株についての情報は、以下のページにまとめているので、ぜひご覧ください。

米国株のまとめ

 

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