米国株式市場の取引時間は?【冬時間23:30、夏時間22:30〜】

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キャプテン資本主義

どうも、キャプテンです!

投資好きな20代サラリーマン。

インデックス投資と米国株で1000万円ほど運用しています。

 

今回のテーマ:米国株式市場の取引時間は?

以下のような疑問に答えてます。

 

アメリカって時差があるよね?

米国株って、日本だと何時に取引できるの?

 

この記事で説明すること

  1. 米国株を取引できる時間
  2. 冬時間と夏時間(サマータイム)について
  3. プレマーケットとアフターマーケットについて

 

それでは、さっそく見ていきましょう!

 

米国株市場の取引時間は?

 

夏時間・冬時間それぞれに応じた、取引時間を説明します。

夏時間と冬時間、プレマーケットやアフターマーケットについては、後ほど説明します。

 

現地時間(米国東部時間)での取引時間

現地時間(米国東部時間)での取引時間

8:00 〜 9:30:プレマーケット

9:30 〜 16:00:立会時間

16:00 〜 20:00:アフターマーケット

 

米国株の取引時間は、現地時間で朝の8:00〜夜の20:00となっています。

そのうち、メインの立会時間は9:30〜16:00です。

ニューヨーク証券取引所、ナスダック証券取引所(NASDAQ)ともに、取引時間は同じです。

 

日本時間での取引時間(冬時間)

日本時間での取引時間帯(冬時間)

22:00 〜 23:30:プレマーケット

23:30 〜 6:00:立会時間

6:00 〜 10:00:アフターマーケット

 

アメリカが冬時間のとき、プレマーケットは日本時間で22:00からメインの立会時間は日本時間で23:30からとなっています。

 

また、アフターマーケットなら翌朝10:00まで取引できます

アフターマーケットに対応している証券会社を使えば、朝に米国株を取引することも可能です。

 

日本時間での取引時間(夏時間)

日本時間での取引時間帯(夏時間)

21:00 〜 22:30:プレマーケット

22:30 〜 5:00:立会時間

5:00 〜 9:00:アフターマーケット

 

アメリカが夏時間(サマータイム)のとき、プレマーケットは日本時間で21:00からメインの立会時間は日本時間で22:30からです。

冬時間と比べると、取引時間が早くなります。

 

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冬時間と夏時間(サマータイム)とは?

サマータイムについて説明します。

 

アメリカには、夏時間(サマータイム)という制度があります。

具体的には、3月の第1日曜から、11月の第1日曜までの間をサマータイムと呼んで、時計を1時間早めようという制度です。

 

時計を1時間早めることで、早起きして、早く仕事を終えて、業務後のまだ明るい時間を満喫しようという制度です。

昔、アメリカにも住んでいましたが、サマータイムのときは、だいたい19時くらいまで明るかったりします。

 

日本にはサマータイムがないので、アメリカがサマータイムかどうかで、時差が若干ずれます。

 

プレマーケットとアフターマーケットとは?

プレマーケットとアフターマーケット

立会時間以外にも、時間外取引があります。

 

プレマーケットとアフターマーケットとは、時間外取引のことです。

プレマーケットは市場が開く前の1時間アフターマーケットは市場が閉じた後の4時間を指します。

 

全ての証券会社が、時間外取引に対応しているわけではありません。

日本の証券会社のうち、マネックス証券がプレマーケット・アフターマーケットでの売買に対応しています。

 

米国株の決算発表は、だいたい立会時間を避けて、立会時間後に発表されます。

決算発表直後の値動きを取引しようと思うと、アフターマーケットで取引できるのは魅力的ですね。

 

プレマーケットやアフターマーケットで取引する際の注意点

注文数が少ないので、値段が飛びやすい点に注意してください。

 

プレマーケットやアフターマーケットは、立会時間と比べると買い注文や売り注文の数が少ないです

(投資の世界では、これを「流動性が低い」と言います。)

 

注文が少ないと、値段が飛びやすくなるので、注意してください。

 

少し極端な例ですが、以下のようにイメージしてください。

「100ドルで売りたい人」と「99ドルで買いたい人」がいたら、値段は1ドルずつしか動きません。

一方、「105ドルで売りたい人」と「95ドルで買いたい人」しかいなければ、値段は10ドルずつ動きます。

 

また、買った株を売ろうと思ったときにも、流動性が少ないと、損失が大きくなります。

前者であれば、100ドルで買って、99ドルで売るので、1ドルしか損しません。

後者であれば、105ドルで買って、95ドルで売るので、10ドル損します。

(投資の世界では、これを「スプレッドが広い」と言います)

 

時間外取引では、このように思っていたよりも高く買うことになったり、安く売ることになったりする可能性があります。

現在値だけでなく、買値や売値もきちんと確認して取引するようにしましょう。

 

心配であれば、無理にプレマーケットやアフターマーケットで取引をせず、立会時間にだけ取引をするのもおすすめです。

 

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まとめ

今回は、以下の内容を説明しました。

 

✔︎ 米国株式市場の取引時間について

  • メインの立会時間は、現地時間で9:30〜16:00
  • プレマーケットは、立会時間前の1時間
  • アフターマーケットは、立会時間後の1時間
  • 冬時間と夏時間がある

 

それでは、今回はここまでにしたいと思います。

取引時間を覚えて、米国株取引を満喫してください!

 

米国株の基本を学ぶ

 

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