【KO】コカ・コーラ、2019年4Q決算:売上の自然成長率は+7%と順調

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キャプテン資本主義

どうも、キャプテンです!

投資好きな20代サラリーマン。

インデックス投資と米国株で1000万円ほど運用しています。

コカ・コーラ(KO)が2019年4Q決算を発表しています。

さっそく内容を見ていきましょう。

 

コカ・コーラ(KO)の決算内容(2019年4Q)

決算の概要

 

売上・EPSともにアナリスト予想を上回りました。

○ 売上:$9.1B(アナリスト予想 +$220M、前年比 +16.0%)

○ EPS:$0.44 (アナリスト予想 +$0.00)

 

2020年のガイダンスです。

  • 売上は、前年比+5%成長という見込みが示されました。
  • EPSは、$2.25が示されました。アナリスト予想の$2.10を上回りました。
  • フリーキャッシュフローは$8B程度が想定されています。

 

まとめると、売上・EPS・ガイダンスともにアナリスト予想を上回る好決算でした。

 

決算の詳細

売上は、前年比+16.0%の$9.1Bでした。

買収などの影響を除いた、売上の自然成長率は+7%でした。その内訳は、売上本数が+2%、プライスミックスが+5%でした。

つまり、コカ・コーラが好調な背景としては、値上げや価格の高い商品への誘導が上手く行っていることがあげられます。

 

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ビジネスアップデート

特にありません。

 

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