【SBUX】スターバックス、FY2020年1Q決算:既存店舗売上、リワードプログラムともに順調

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キャプテン資本主義

どうも、キャプテンです!

投資好きな20代サラリーマン。

インデックス投資と米国株で1000万円ほど運用しています。

スターバックスがFY2020年1Q決算を発表しました。

さっそく内容を見ていきましょう。

 

(ツイッターでも決算情報などを発信しています!)

 

スターバックス(SBUX)の決算内容(FY2020年1Q)

決算の概要

まちまちな決算でした。

× 売上:$7.1B(アナリスト予想 – $10M、前年比 +7.1%)

○ Non-GAAP EPS:$0.79 (アナリスト予想 + $0.03)

○ GAAP EPS:$0.74(アナリスト予想 + $0.00)

 

また、FY2020年に関するガイダンスは、以下の通りです。特に変更はありませんでした。

  • 既存店売上高は、3%〜4%の成長を予想。
  • EPS $3.00〜$3.05。アナリスト予想は$3.05。

 

結果、まちまちな決算でした。

売上のミスは、長期的に見たときに大した数値ではないですが、直近スターバックスはやや割高気味であったため、下がってくれると買いやすくなるかなと思います。

 

決算の詳細

売上は、$7.1B(前年比 +7.1%)でした。

 

既存店舗売上高は、前年比+5.0%と堅調でした。アナリスト予想の+4.4%を大きく上回りました。

外食ブランドにおいては、その外食ブランドの集客力を見るために、既存店舗売上高に注目します。要は、新しい店舗を出すと売上は当然増えますが、その店がどのくらい流行ってるかを知るためには、既存の店舗の客足が増えているのか、減っているのか見るべきだという考えです。

今期の+5.0%の内訳としては、購入回数が2%アップ、購入単価が3%アップしました。

 

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ビジネスアップデート

新規店舗のオープン状況

新しく539店舗が増加しました。

全世界のスターバックス店舗は、合計で31,795店舗となりました

 

リワードプログラムについて

スターバックスは、ヘビーユーザーになってもらうために、リワードプログラムを推進しています。

アメリカ合衆国では、リワードプログラムの登録者数が16%増加して、約1,890万人に達しました。また中国では、前年比40%の大幅増加で、登録者数が約1,020万人となりました。

また、このリワードプログラムのアプリでは、店舗に行く前にモバイルで注文・決済しておくことも可能で、ユーザーの利便性も大きく向上します。アメリカでは、この「Mobile Order & Pay」による注文が全体の17%に達しています。

 

 

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