【SQ】スクエア:株価・銘柄分析・決算・業績と配当

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キャプテン資本主義

どうも、キャプテンです!

投資好きな20代サラリーマン。

インデックス投資と米国株で750万円ほど運用しています。

スクエア(SQ)の概要

スクエア(SQ)とは?

スクエア社は、ツイッターの創業者CEOでもあるジャック・ドーシーが起業した、決済サービスの会社です。

従来のクレジットカード決済システムは、導入費や月額費用などが高いため、小規模な店舗では導入が困難でした。そんな状況に目をつけたジャック・ドーシーは、スマートフォンを利用して気軽にクレジットカード決済を受け付けることができる仕組みを提供することを考えました。

スマートフォンやタブレットに取り付けて使えるクレジットカードリーダーと決済機能の提供から始まったスクエア社は、小型のクレジットカードリーダーの販売や、仮想通貨取引周りにも業務を拡大しています。

 

スクエア(SQ)の事業内容

 

(1)決済事業

決済事業は、スクエア社の売上の7割程度を占めるメイン事業です。

スクエア社は、クレジットカードリーダーなどのハードウェアは無料同然で配っているため、ほとんど売上には貢献していません。その代わりに、店舗がクレジットカード決済を受け付けたときにスクエア社がとる数%の決済手数料が売上になっています。

 

(2)仮想通貨取引事業

スクエア社は、ビットコインを売買できるサービスを行なっています。

これは将来的にビットコインが決済用途において用いられるようになると同社が考えているためです。

売上の3割程度がビットコイン取引の事業から上がっています。

 

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スクエア(SQ)の業績と配当

スクエア(SQ)の決算月は12月です。

 

売上と営業キャッシュフロー

スクエア(SQ)の売上と営業キャッシュフローの推移です。

チェックポイント

  • 売上は、毎年30%〜50%程度の物凄い勢いで成長しています
  • 成長に投資するフェーズのため、営業キャッシュフロー率は低めですが、それでも10%を超えてきています

 

フリーキャッシュフロー(ざっくり)

スクエア(SQ)のフリーキャッシュフロー(ざっくり)の推移です。

チェックポイント

  • 2017年からフリーキャッシュフローベースで黒字化しています
  • 設備投資にかかる費用は少なく、営業キャッシュフローの大部分がフリーキャッシュフローとなっています

 

1株あたりの数値

スクエア(SQ)の業績を1株あたりに直したものです。

チェックポイント

  • 1株あたりの数値も同様に、2017年からフリーキャッシュフローベースで黒字化しています

 

株主還元(自社株買いと配当)

スクエア(SQ)の株主還元の推移です。

チェックポイント

  • まだまだ成長に投資するフェーズのため、配当などは特に出していません
  • 2017年以降、自社株買いが行われています

 

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スクエア(SQ)の株価と分析

株価


株価分析

まだ株価分析はありません。

 

スクエア(SQ)の決算レポート

まだ決算レポートはありません。

 

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