【V】VISA:株価・銘柄分析・決算・業績と配当

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キャプテン資本主義

どうも、キャプテンです!

投資好きな20代サラリーマン。

インデックス投資と米国株で700万円ほど運用しています。

VISA(V)の概要

VISAとは?

VISAは、世界的なクレジットカードのブランドです。

クレジットカードには、VISAやMASTERCARD、JCB、American Expressなどのブランドがついており、そのブランドごとに使えるお店が違います。

VISAは、世界中のどこでもだいたい使える、超大手のブランドです。

VISAの事業内容

VISAはネットワークであり、VISA自身はクレジットカードを発行しません

 

VISAはクレジットカードのブランドですが、VISA自身がクレジットカードを発行している訳ではありません

クレジットカードを発行しているのは、例えばクレディセゾンだったり、楽天カードだったり、三井住友カードだったりといった、カード会社です。

 

さて、そういったカード会社がカードを発行する際には、それぞれのカードにはVISAやMASTERCARD、JCBといったブランドがつけられます。

そうすると、VISAブランドがついたクレカであれば世界中のVISAの加盟店で使えるわけです

VISAは、VISAブランドがついたカードがどこかの加盟店で使われた際には、その加盟店から数%の決済手数料を受け取り、そのお金をカード発行会社とシェアするという仕組みになっています。

 

実際のクレジットカード利用者を集めるためにマーケティングを行うのはカード会社であり、VISAはただネットワークを提供しているだけです。そのため、非常に利益率の良いビジネスモデルとなっています。

 

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VISA(V)の業績と配当

売上と営業キャッシュフロー

VISA(V)の売上と営業キャッシュフローの推移です。

チェックポイント

  • 売上は、概ね毎年+10%〜+13%あたりの成長が続いています
  • 直近の営業キャッシュフロー率は50%超えと驚異的な数値です

フリーキャッシュフロー(ざっくり)

VISA(V)のフリーキャッシュフロー(ざっくり)の推移です。

チェックポイント

  • 設備投資は、営業キャッシュフローに対して非常に少なく、めちゃくちゃ効率的にキャッシュを稼ぐことができています

1株あたりの数値

VISA(V)の業績を1株あたりに直したものです。

チェックポイント

  • 1株あたりの数値も順調に伸びています

株主還元(自社株買いと配当)

VISA(V)の株主還元の推移です。

チェックポイント

  • 配当性向は20%以下程度に抑えられており、今後も増配が期待できます
  • 配当よりも自社株買いの割合が大きく、自社株買いで株主に利益を還元していこうとしています

 

VISA(V)の株価と分析

株価


株価分析

株価分析はまだありません

 

VISA(V)の決算レポート

FY2019

決算レポートはまだありません

 

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