【SPOT】スポティファイ:株価・銘柄分析・決算・業績と配当

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キャプテン資本主義

どうも、キャプテンです!

投資好きな20代サラリーマン。

インデックス投資と米国株で700万円ほど運用しています。

スポティファイ(SPOT)の概要

スポティファイとは?

Spotify(スポティファイ)は、フリーミアムモデルの音楽ストリーミングサービスです。

無料でもアルバムやプレイリストを聴くことができますが、再生はランダムで、曲を選んで聴くことはできません。

月額980円を払うと、好きな曲を選んで聴きたい放題になります。

 

スポティファイの事業内容

基本的には、ユーザーを増やして、月額課金(サブスクライバー)を伸ばしていくという事業になります。

ユーザーの獲得に先行投資が必要ですが、一度獲得すると、安定して収益が入ってくるようなビジネスモデルになっています。

 

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スポティファイ(SPOT)の業績と配当

売上と営業キャッシュフロー

スポティファイ(SPOT)の売上と営業キャッシュフローの推移です。

チェックポイント

  • まだまだ若い企業なので、売上は右肩上がりになっています
  • 現状では、売上の約7割がアーティストに支払われる売上原価となっています
  • 営業キャッシュフロー率は、売上が上がっていくにつれて営業キャッシュフロー率は徐々に改善しています

 

フリーキャッシュフロー(ざっくり)

スポティファイ(SPOT)のフリーキャッシュフロー(ざっくり)の推移です。

チェックポイント

  • フリーキャッシュフローは順調に伸びています
  • 設備投資の割合は、比較的少なめです

 

1株あたりの数値

スポティファイ(SPOT)の業績を1株あたりに直したものです。

チェックポイント

  • EPSベースでは、赤字が続いています
  • この原因は買掛金です。アーティストへの支払いまでに猶予があるために発生しているものでしょう。

 

株主還元(自社株買いと配当)

スポティファイ(SPOT)の株主還元の推移です。

チェックポイント

  • 2018年からは、自社株買いによる株主還元が始まっています

 

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スポティファイ(SPOT)の株価と分析

株価


株価分析

2020年2月@142ドル:割安

【SPOT】Spotify(スポティファイ)の株価は割安?(2020年2月@142ドル)【ユーザー数は2.7億人】

2020年2月26日

 

スポティファイ(SPOT)の決算レポート

2019年

決算4Q

× 売上:$2.04B (前年比+20.03%)、アナリスト予想を$51.59M下回りました。

× EPS:-$1.25、アナリスト予想を$1.04下回りました。

決算3Q

○ 売上:$1.92B (前年比+24.58%)、アナリスト予想を$13.19M上回りました。

○ EPS:$0.40、アナリスト予想を$0.71上回りました。

決算2Q

○ 売上:$1.85B (前年比+24.50%)、アナリスト予想を$12.64M上回りました。

× EPS:-$0.46、アナリスト予想を$0.08下回りました。

決算1Q

○ 売上:$1.69B (前年比+24.25%)、アナリスト予想を$55.31M上回りました。

× EPS:-$0.88、アナリスト予想を$0.39下回りました。

 

 

米国株銘柄まとめ一覧

 

 

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