【PYPL】ペイパル:株価・銘柄分析・決算・業績と配当

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キャプテン資本主義

どうも、キャプテンです!

投資好きな20代サラリーマン。

インデックス投資と米国株で700万円ほど運用しています。

ペイパル(PYPL)の概要

ペイパル(PYPL)とは?

ペイパルは、オンラインをメインとした決済・送金サービスを提供する企業です。

ウェブサイトの運営者は、ペイパルを導入することで、簡単にクレジットカード決済などの機能を自分のウェブサイトに実装することができます。

また、ペイパルのユーザー同士であれば、ペイパルアカウント内の残高を無料で送金することができます。

 

ペイパル(PYPL)の事業内容

ペイパルの事業は、基本的には先ほど説明したような決済・送金サービスです。

有名どころでは、タクシーアプリのUBERやLyft、民宿アプリのairbnbなどの決済部分にもペイパルが使われています。

また、送金サービスの分野においては、アメリカのミレニアルズに大人気の送金アプリ「Venmo」を買収して、傘下に収めています。

 

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ペイパル(PYPL)の業績と配当

売上と営業キャッシュフロー

ペイパル(PYPL)の売上と営業キャッシュフローの推移です。

チェックポイント

  • 2012年の上場以来、売上は右肩上がりで、二桁%で成長しています。
  • 営業キャッシュフロー率は、概ね20%台後半であり、かなり高いです。

 

フリーキャッシュフロー(ざっくり)

ペイパル(PYPL)のフリーキャッシュフロー(ざっくり)の推移です。

チェックポイント

  • 営業キャッシュフローに対して、設備投資は$0.7前後に抑えられています
  • 効率的にキャッシュを稼げていることが分かります

 

1株あたりの数値

ペイパル(PYPL)の業績を1株あたりに直したものです。

チェックポイント

  • 1株あたりの数値も、ざっくりと右肩上がりです

 

株主還元(自社株買いと配当)

ペイパル(PYPL)の株主還元の推移です。

チェックポイント

  • ペイパルは、配当を出していません
  • 2016年から自社株買いが始まっており、還元性向は25%〜80%程度の範囲で実施されています

 

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ペイパル(PYPL)の株価と分析

株価

株価分析

2019年2月@123ドル

【PYPL】PayPal(ペイパル)の株価は割安?(2020年2月@123ドル)

2020年2月17日

2019年9月15日@107.00ドル

ペイパル(PYPL)の株価は割安ではないが、僕が買いたい理由。【Q2-FY2019】

2019年9月15日

 

ペイパル(PYPL)の決算レポート

2020年

決算1Q

× 売上:$4.62B(前年比+11.9%)、アナリスト予想を$100M下回りました。

× EPS:$0.66、アナリスト予想を$0.8下回りました。

【PYPL】ペイパル、2020年1Q決算:Honeyの買収完了。決済金額の伸びはやや低下。

2020年5月11日

2019年

決算4Q

○ 売上:$4.96B(前年比+17.3%)、アナリスト予想を$20M上回りました。

○ EPS:$0.86、アナリスト予想を$0.03上回りました。

【PYPL】ペイパル、2019年4Q決算:銀聯カード発行のUnion Payと提携

2020年2月2日

決算3Q

○ 売上:$4.38B(前年比+19%)、アナリスト予想を$300M上回りました。

○ EPS:$0.61 (前年比+5.1%)、アナリスト予想を$0.01上回りました。

【PYPL】ペイパルの決算レポート:中国の決済市場に参入(FY2019年3Q)

2019年10月27日

 

ペイパル(PYPL)のニュース

2019年

11月21日 【PYPL】ペイパル、クーポン&リワードの「Honey」を$4Bで買収

 

 

米国株銘柄まとめ一覧

 

 

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