資産運用をするならどっち?銀行と証券の違い【証券がおすすめです】

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キャプテン資本主義

どうも、キャプテンです!

投資好きな20代サラリーマン。

インデックス投資と米国株で700万円ほど運用しています。

 

資産運用は、銀行と証券のどちらですれば良いか知りたい方へ。

資産運用は、銀行でも証券会社でも出来ると聞いたけど、どう違うの?

どちらで資産運用をするのがおすすめ?

 

こんな疑問に答えていきます。

この記事で分かること

  1. 銀行と証券会社の資産運用の違い
  2. 証券会社がおすすめな理由
  3. おすすめの証券会社

 

結論からいうと、おすすめは証券会社です。

その理由は、証券会社は資産運用に特化した会社なので、銀行よりも豊富な資産運用手段が提供されているからです。

 

それでは、内容を見ていきましょう。

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資産運用をするならどっち?銀行と証券の違い

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証券会社は、金融商品を販売する会社です。

銀行は、証券会社に注文を仲介しています。

 

資産運用は証券が基本

資産運用をするなら、証券会社が基本です。

なぜなら、証券会社の方が、資産運用の手段が豊富に提供されているからです。

 

証券会社というのは、政府から金融商品(株や債券、投資信託)を販売することを認められている会社です。これを「金融商品取引業者」と言います。

つまり、証券会社は資産運用を手助けするのが本業なのです。

 

だからこそ、証券会社は豊富な資産運用手段を提供しています。

例えば、僕が利用しているマネックス証券でも、日本株や債券、投資信託に加えて、米国株(アメリカ企業の株式)やロボアドバイザーなど、様々な資産運用手段が提供されています。

 

銀行は証券会社の仲介業を行なっている

銀行の本業は、以下のようなものです。

  • みんなからのお金を預かること
  • お金を送金すること
  • 必要な人に貸し付けること

 

ただ、せっかくみんなのお金を預かっているので、資産運用サービスも提供しています。

とは言っても、銀行は金融商品取引業者ではないので、自分自身で金融商品を販売することはできません。

 

そこで、銀行は顧客からの注文を受け付けて、証券会社に仲介しています。これを「金融商品仲介業」と言います。

具体的には、銀行窓口で投資信託などの金融商品を勧めて、買いたい人に対しては、証券口座の開設や入金、売買を窓口で受け付けて、それを証券会社に引き継いでいるのです。

 

つまり、銀行で資産運用を申し込んだとしても、銀行窓口で手続きをしているものの、実際には証券会社に口座を開いて、投資をしているということです。

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証券会社がおすすめの理由

僕は、銀行経由ではなく、直接、証券会社で資産運用をすることをおすすめしています。

実際に、自分も証券口座を開いて、資産運用をしています。

 

銀行は手数料が高い商品を販売する

銀行ではなく、証券会社で投資すべき理由は、銀行は自分たちが儲かる手数料が高い商品を販売しているからです。

(証券会社でも、営業マンがつくような証券会社だと、手数料が高い商品を販売されることがあります。)

むしろ問題が大きいのは、ネット証券などと比べて、金融機関の取り分が高い投資信託が多いということです(理由その2)。投資信託は購入時に販売手数料を、運用期間中には運用管理費用(信託報酬)を徴収することができますが、これが割高すぎる例が散見されます。

仮にネット証券で購入時無料(ノーロード)、信託報酬年0.2%で日本株で投資を行う投資信託を購入したとします。ところが、とある地方銀行では、同じ投資エリアについて、購入時に資産の2.16%を取り、かつ運用期間中の手数料は年1.566%としている投資信託を販売しています。

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どうして銀行は手数料が高い投資信託を販売するのでしょう?

その理由はシンプルで、投資信託を窓口で販売する人の給与分まで稼がなければいけないからです。

 

それでは、証券会社、特にインターネット上で営業している証券会社(オンライン証券)は、どうして手数料の低い投資信託を販売するのでしょう?

オンライン証券は、お客様が自由に金融商品を買えるシステムを作って提供しているので、そもそもお客様の対応をする窓口の人間はいません。そして、どうせシステムを動かすお金は掛かるのだから、手数料を安くして多くのお客様に利用してもらった方が儲かります。

 

つまり、銀行が手数料の高い投資商品を販売して、オンライン証券が手数料の低い投資商品を販売するのは、ビジネス構造の影響なのです。

 

「なるほど、銀行の窓口対応の人も大変だから、彼らのために手数料の高い商品を買ってあげよう」というお人好しでなければ、オンライン証券で手数料の低い資産運用をした方が良いでしょう。

 

おすすめの証券会社

証券会社の中でも、おすすめなのは、先ほど書いたように、インターネット上で営業しているオンライン証券です。

営業マンや窓口対応の人間がおらず、システムを動かしているだけなので、全体的に手数料が安いからです。

 

資産運用においては、投資のリターンを読むことは難しいですが、投資するにあたって必要な手数料を減らすことは簡単です。手数料の低い証券会社で取引をすれば良いだけだからです。

コントロールできるコストは、しっかりとコントロールした方が良いでしょう。

 

オンライン証券の最大手はSBI証券、続いて楽天証券です。

この2社は手数料の値下げ競争をしてきた結果、ほとんど全ての商品の手数料が横並びなので、どちらでも良いと思います。ただ、楽天ポイントが使えたり溜まったりするので、楽天ユーザーは楽天証券が良いでしょう。

株しか取引できない代わりに、株の手数料がもっと安い証券会社もありますが、投資信託を使った資産運用などをしたくなったときに不便なので、いろんな投資対象が揃っているSBI証券か楽天証券が良いと思います。

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2019年9月14日

 

もう一つ、大手のオンライン証券としては、マネックス証券があります。

株の手数料が少し高いので、株の取引をメインにする予定の方は、SBI証券か楽天証券が良いと思います。

マネックス証券のメリットは米国株というアメリカ企業の株を取引できるサービスです。米国株サービスの手数料はSBI証券や楽天証券と並んで最安であり、さらにマネックス証券は取り扱っている企業の銘柄数が多いので、選択肢が広いのが特徴です。

僕は、主に米国株に投資しているので、マネックス証券を使っているというわけです。

 

ここら辺であれば、好みの問題でどこでも良いと思いますが、気になる方は、それぞれの口座を開いてみて、使いやすいと思うところで資産運用をするというのも良いかもしれません。

 

資産運用の始め方については、こちらで詳しく説明していますので、もしよければご覧ください。

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