【完全版】株の売買にかかる手数料【サービス・証券会社別に比較】

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キャプテン資本主義

どうも、キャプテンです!

投資好きな20代サラリーマン。

インデックス投資と米国株で700万円ほど運用しています。

株の売買にかかる手数料が知りたい方へ。

株の売買をするのには、どのくらい手数料が掛かるんだろう?と疑問に思っていませんか。

この記事では、各証券会社で株の売買にかかる手数料を比較します。

この記事で説明すること

  1. 日本株(現物)の売買にかかる手数料
  2. 日本株(信用取引)の売買にかかる手数料
  3. 日本株(単元未満株)の売買にかかる手数料
  4. 米国株の売買にかかる手数料

株の売買にかかる手数料

日本株(現物)

日本株(現物)とは?

日本株(現物)とは、国内の取引所(主に東京証券取引所)に上場されている株式を普通に売買する際の手数料です。

日本株(現物)の手数料

取引金額
5万円 10万円 20万円 30万円 50万円 100万円 200万円 300万円 500万円 1,000万円
SBI証券 54円 97円 113円 270円 270円 525円 994円 994円 994円 994円
楽天証券 54円 97円 113円 270円 270円 525円 994円 994円 994円 994円
マネックス証券 108円 108円 194円 270円 486円 1,080円 2,160円 3,240円 5,400円 10,800円
松井証券 0円 0円 324円 324円 540円 1,080円 2,160円 3,240円 5,400円 10,800円
カブドットコム証券 97円 97円 194円 270円 270円 1,069円 2,041円 3,013円 3,985円 3,985円
GMOクリック証券 95円 95円 105円 260円 260円 470円 900円 900円 900円 900円
DMM株 54円 86円 104円 194円 194円 367円 648円 648円 864円 864円

※赤文字は表の中で最安手数料、青文字は表の中で最高手数料です。

10万円までであれば松井証券が最安ですが、それを超えると、逆に松井証券は最も手数料が高くなってしまいます。

逆に、20万円以上の取引金額において、一貫して手数料が安いのはDMM株です。

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日本株(信用取引)

続いて、信用取引の手数料です。

日本株(信用取引)とは?

信用取引とは、自分の保証金に対して、約3倍まで証券会社からお金を借りて行う取引です。

リスクがとても高いため、資産運用の初心者にはおすすめしませんが、手数料が気になる方のために整理しておきます。

日本株(信用取引)の手数料

取引金額
5万円 10万円 20万円 30万円 50万円 100万円 200万円 300万円 500万円 1000万円
SBI証券 97円 97円 145円 194円 194円 378円 378円 378円 378円 378円
楽天証券 97円 97円 145円 194円 194円 378円 378円 378円 378円 378円
マネックス証券 102円 102円 151円 205円 205円 383円 864円 1,080円 1,080円 1,080円
松井証券 0円 0円 324円 324円 540円 1,080円 2,160円 3,240円 5,400円 10,800円
カブドットコム証券 97円 97円 145円 194円 194円 820円 1,015円 1,188円 1,188円 1,296円
GMOクリック証券 96円 96円 140円 183円 183円 259円 259円 259円 259円 259円
DMM株 86円 86円 86円 86円 86円 86円 86円 86円 0円 0円

※松井証券は日計り取引の場合、取引金額に関わらず、手数料は無料です。

10万円までは松井証券が最安、それ以上であればDMM株が最安になっています。

信用取引は、以下のような理由から、日本株(現物)に比べると、手数料は全体的に安めになっています。

  • 証券会社からお金を借りるため、そもそも取引金額が大きくなること
  • 取引手数料に加えて、借りたお金に対する金利を支払うこと

日本株(単元未満株)

日本株(単元未満株)とは?

通常、日本株を買おうと思うと、単元単位で購入する必要があります。

100株が1単元となっていることが多いので、例えば1株が5,000円であっても、500,000円からしか取引ができないということです。

単元未満株というのは、これを例えば1株などから取引ができるようにしているサービスです。

日本株(単元未満株)の手数料

手数料 最低手数料
ワンタップバイ 約定金額×0.5% 0円
SBI証券 約定金額×0.5% 50円
マネックス証券 約定金額×0.5% 48円
野村証券 約定金額×1.08% 540円

約定金額×0.5%が主流ですが、証券会社によって最低手数料が違い、スマホ証券としてお馴染みのワンタップバイが最安です。

なお、全体的に日本株(現物)よりは高くなります。

米国株

米国株とは

米国株とは、日本の東証に上場している銘柄ではなく、ニューヨーク証券取引所やNASDAQなどのアメリカの取引所に上場している企業の株を取引できるサービスです。

米国株というと少し遠く感じるかもしれませんが、アップルやマイクロソフト、グーグル、フェイスブック、アマゾン、コカ・コーラ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ディズニー、ツイッター、P&G、ナイキなど、日本でもお馴染みの企業の多くはアメリカ企業であり、米国株サービスで株を売買できます。

米国株の手数料

手数料 最低手数料 最大手数料
SBI証券 約定金額 × 0.45% 0ドル 20ドル
楽天証券 約定金額 × 0.45% 0ドル 20ドル
マネックス証券 約定金額 × 0.45% 0ドル 20ドル
DMM株 約定金額 × 0.45% 5ドル 20ドル
ワンタップバイ 約定金額 × 0.5% 0ドル

米国株の手数料は、主要オンライン証券3社(SBI証券、楽天証券、マネックス証券)で横並びです。

手数料は「コントロール可能な要素」なので、少ないほうがよい

当たり前ですが、資産運用においては手数料が少ないほうがよいです。

資産運用による利益というのは、株価次第ですから、期待値はある程度計算できても、思い通りになるとは限りません。

一方で、手数料というのは決まっている数値なので、コントロールが可能な数値です。

資産運用でもビジネスでも、コントロール可能なところはしっかりとコントロールするのが鉄則です。

ということで、手数料が低いところで取引をすると良いと思います。

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