副業の投資で成功するコツは、キャッシュフローを買うことだ

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どうも、キャプテンだ。

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さて、今回は、俺のような「ヒーロー」に適した投資というのは何かということを伝えたいと思う。

 

「いや、俺らヒーローじゃねえから。。。ヒーローに適した投資とか語られても。。。。」

 

そう思ったお前ら、マーケットでは先入観と決めつけは命取りだ。

マイティ・ソーがハンマーなしでサノスに挑むようなものだ。

つまり、文字通り「自殺行為」だ。

 

分かったら、黙ってこのまま読み進めてくれ。参考になるはずだ。

 

悪党と戦っている最中に、株価を気にしている暇はない

さて、くどいようだが、俺はヒーローだ。めちゃくちゃ忙しい。

日々、侵略を目論む悪党たちと戦わなければいけない。

悪党はいつ現れるか分からない。

(これらの前提を疑われると面倒くさいので、このキャラクター設定は疑わないでもらいたい。)

 

お前たちも、毎日暇ではないだろう。

上司からいきなり仕事を依頼されることもあるだろう。

突然の残業が発生することもあるかもしれない。

 

さて、そんな俺たちがチラチラチラチラと株価を気にしていられるだろうか。

さらに言えば、この俺が悪党と戦っている最中に、株価を気にしている暇があるだろうか。

 

愚問だ。

そんな暇はない。

 

たとえ7%の損切りルールを決めていても、悪党と戦っている間に株価が10%下落してしまえば、俺たちは為す術もない。

ウルトロンが街を地球に落下させようとしているときに、「ちょっと待ってくれ!」なんて言って、スマートフォンを取り出し、アプリでポチポチといじる時間は与えられまい。

 

俺たちは「優秀なトレーダー」になりたいわけではない

株式の資産価値というのは、マーケットが開いている限り、動き続ける。

俺が悪党と戦っている間にも、お前が会社で残業をしている間にも、寝ている間にも、とにかく資産価値は動く。

 

「安く買って、高く売る」のが株だと言う人もいるだろう。

生粋のトレーダーだ。

 

だが、安いときに俺たちは買える状態にあるだろうか。

高いときに俺たちは売れる状態にあるだろうか。

そんなに俺たちは常にマーケットを見ていられるだろうか。

 

そもそも、俺たちの最終目標は「優秀なトレーダーになること」ではない。

俺の人生は、悪党と戦い、地球を守るためにある。

お前たちの人生にも、自分なりの目標があるはずだ。

だからこそ、俺たちは心のスペースを「金」や「株価」に占領されてはならない。

 

俺たちが欲しいのは、自分の使命に集中できる時間だ。

悪党と戦うことに集中している間に、次の戦いで必要な武器をつくるための費用や、戦いで怪我をしたときのための医療費を稼ぎたいのだ。

そのためには、放っておいても、安定してお金(キャッシュ)が入ってくることが望ましい。

つまり、俺たちは「キャッシュフロー」を買うべきなのだ。

 

キャッシュフローとは

キャッシュフローという言葉をいきなり使ったので、一応説明しておく。

キャッシュフローとは、文字通り、お金が流れてくることだ。

つまり、お金が流れている場所を買わなければいけない。

 

キャッシュフローの分かりやすい例としては、投資用不動産がある。

入居者が入ってくれれば、毎月家賃が懐に流入する。

だから、投資用不動産を買うことは、キャッシュフローを買うことであると言える。

 

株式投資におけるキャッシュフローは配当

それでは、株式投資において「キャッシュフローを買う」とは何だろう。

 

ズバリ、安定した配当のある株式を買うことだ。

安定した配当が入り続けるのであれば、儲けるために、その株式を買ったり売ったりとドタバタする必要もなくなる。

 

もちろん上手にトレードをすれば、配当以上に稼ぐこともできるかもしれない。

だが、これだけは何度でも言わせてもらうが、俺たちは優秀なトレーダーになることを目的としていない。

だから、配当というキャッシュフローを買い集め、普段は自らの使命に集中するのだ

 

優れた高配当株を安く買うという投資戦略

そこで、ヒーローの投資戦略は、以下のようなものになる。

優れた高配当株を、なるべく安く買い、あとは配当をひたすら受け取る

 

なんとシンプルで美しいのだろうか。

原則として「売る」という要素がなくなったことで、戦略はとてもシンプルで明確になった。

この戦略を実行するためには、

  1. 優れた高配当株(キャッシュフロー)であるか
  2. その高配当株(キャッシュフロー)は適切な安い価格であるか

という2点にだけ注意を払い、OKであれば買っていけば良いということになる。

 

また、安定したキャッシュフローを保有しているのだということは、心の安定にも繋がる。

たとえ株価が上がろうが、下がろうが、そんなことは関係なく、キャッシュが安定して入ってくるのだ。

こうした心の余裕を持っていることは、資本市場を戦い抜く上で、とてつもなく有利に働く。

 

株価に一喜一憂している連中ほど、株価が暴落するとパニックになる。

俺たちは、その間にも淡々と優れた高配当株(キャッシュフローを)買い集めれば良いのだ。

 

これは、人生の使命に集中することが何よりも大切である、俺のような人間にとっての投資戦略だ。

トレーダーとしての優秀さを示すことが目的であれば、どうぞ遠慮なく、売り買いを繰り返してほしい。

 

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